神保氏張制札(じんぼうじはるせいさつ)


  古国府に勝興寺を招くにあたり、国支配者側からの全7項目の申し付け事項である。総帥の勝興寺に継続的保護を加えることで、領内の寺院・門徒に対して藩政に協調するように指導することを求め、治安維持を図ろうとしていたと考えられる。

出所:高岡市雲龍山勝興寺/文化財デジタルアーカイブ